マラソン・トライアスロン他 マンツーマンコーチングシステム プロフェッショナル・コーチ 青山剛 あおやまたけし

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青山 剛(あおやま たけし)
トライアスロンのプロ選手から、長年の目標であったコーチへ転身し、オリンピック選手を輩出。
現在は競技者だけはなく、子どもから初心者などへのトライアスロン、ランニング、また、他競技、分野へのクロストレーニング指導も行っている。
パーソナルコーチングシステム「TeamAOYAMA」をはじめ、全国各地でセミナー、講演、教室を開催中。書籍、DVDのなど著書多数。

青山剛Keep on Running!
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マンツーマン・コーチング・システム

マンツーマン・コーチング・システム

・パーソナルコーチングシステム「TeamAOYAMA」は、完全マンツーマン指導を中心に、コンディショニングケア(スポーツマッサージなど)や各種合同練習会などによって、ランニング、トライアスロン、ダイエットなど皆様のパーソナルゴールの達成をサポートするシステムです。

以前トライアスロンで五輪を目指す選手(中西真知子選手・04年アテネ五輪代表)を指導していた時、「チームナカニシ」を結成していました。
選手がいて、全体を統括するヘッドコーチに青山、スイム、バイク、ランのそれぞれのコーチ、トレーナー、マネージメント事務局が「チーム」として、ひとつの目標へ向かって機能していました。

その後、一般の方を対象にパーソナルコーチングをスタートした当初は、私とお客様だけで行っていて、例えばどこか痛くなったら、お客様の最寄りの病院や整骨院にいってもらい、その症状や治療内容などはお客様から聞かされるだけで、その連携の不十分さを感じていました。

そこで、チームの重要性を再認識し、チームナカニシの体系を一般の方にも当てはめてみようと考え、トレーナー、マネージャー、アシスタントコーチ、マネージャーに加わってもらい、お客様ひとりひとりに合せたサポート体制=TeamAOYAMAが出来上がったのです。鈴木さんが入会すれば、「Team鈴木」が出来上がるわけです。メンバーさんの数だけチームがあることになります。

例えば、ある方の私のパーソナルコーチングで、動きやフォームを見たとき「あれ?なんで右のお尻が使いづらいのかな?」となります。その後、トレーナーがコンディショニングケアを施し、そのケアレポートがチームスタッフとその方に来て「この方は、骨盤の歪みが強く右のお尻が使いづらい状況です。そのため、骨盤まわりのケアを施し、リハビリメニューをいくつか出しておきました」となるので、こちらの指導に役立てることもでき、お客様もより納得して指導を受けることが出来るのです。

アスリート以上に、「個別性」が求められることをこの体制をスタートして改めて感じています。目標、目的、年齢、性別、職業、スポーツ歴、住む場所、性格、などを考慮すると、個別性(=パーソナル)を重視しなければ、パーソナルゴールへ辿り着くことは極めて難しくなります。

最近では、チーム入会当初、泳げず、自転車も持っていない方が、泳げるようになり、自転車もスタッフが一緒にお店に買いに行き、見事トライアスロン完走したという例はいくつもあります。またサッカーで五輪を目指す女性、F1レーサーを目指す青年、舞台で長く活躍するための基礎体力作りで来ている女優さん、など、メンバーは様々です。

皆さん、それぞれのペースでコツコツトレーニングを進めています。

あなたのパーソナルゴール、私たちと一緒に叶えてみませんか?!

→TeamAOYAMA HP はこちら

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