​スポーツプロデューサー&プロフェッショナルコーチ

青山 剛(あおやま たけし)

1974年7月14日 東京都港区生まれ千葉県市川市育ち

幼少から中学まで競泳、その後陸上競技部(中長距離)に転向し、高校、大学進学まで続けるが、共に目立った成績はなし。

大学入学後、中学時代から夢だったトライアスロンを始め、稲毛トライアスロンクラブ(千葉)山根英紀コーチに弟子入りし、プロを目指す。

1995年大学2年時にプロチーム「チームエプソン」からオファーがあり、チームに加入。在学中、卒業後もチームエプソンとして活動し、主な成績は日本学生選手権3位、日本選手権9位など。

1999年チーム解散となり、一時失業保険を受け取りながら選手活動を続ける。

その後、初ロングレースの宮古島大会(世界選手権選考レース)で、日本人6位(総合11位)となり、日本代表としてロングディスタンス世界選手権スウェーデン大会に出場。世界選手権後、トライアスロンで五輪を目指す中西真知子選手のコーチの依頼を受け、選手活動を休業し、コーチ活動に専念。

翌年、2000年シドニー五輪は惜しくも代表入りならずも、補欠代表に選出され、ナショナルチームとして、五輪を経験。

2001年以降、選手復帰の予定を止め、中西専属コーチとして世界中を転戦し次期五輪を目指す。

2004年アテネ五輪最終選考会(世界選手権ポルトガル)では、日本人初の6位入賞で世界ランキングも5位となり、念願のアテネ五輪切符を日本のエースとして手にする。

アテネ五輪は金メダルを目標に戦い、結果20位ながらも完全燃焼。

 

2005年以降は、競技者だけではなく子ども、初心者、ランナーなど幅広くプロコーチとして活動の場を広げ、「正しく運動を続けることの大切さ」を指導。

パーソナルコーチングシステム「TeamAOYAMA」も立ち上げ、全国のクラブ、企業、学校などでセミナー・講演を多く開催したり、スポーツでの地域活性活動も積極的に手掛けている。

また、フォーミュラーカーレース、なでしこリーグ(女子サッカー)、歌手、女優、モデル、経営者などのトレーニング指導も行い、書籍、DVDの発行も積極的に行っている。

現在は特に「健康経営セミナー」のオファーが全国の企業から殺到し、その指導に力を入れている。